このサイトは、食材の”旬”に関する情報をさまざまなサイトで調査してまとめたものです。 毎日の献立のヒントにどうぞ。 食材の旬には諸説あるため、複数の情報を参考に平均的、と思われる値をプロットしています。
もうすぐ結婚する子が「この人となら幸せになれるって思うのはかんたんだけど、この人となら一緒に不幸になってもがんばれるって思えたから結婚しようと思ったの」って言ってたんです
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(コロール国際空港)
(国際サンゴ礁センター)
日本はパラオに対し、これまでに総額約165億円の経済協力を行ってきました。コロール国際空港のターミナル、日・パラオ友好橋(コロール・バベルダオブ連絡橋)、国際サンゴ礁センター、コロール市内の基幹道路、コーズウェイと呼ばれる島間連絡道路など、これまで主要なインフラ整備に貢献してきています。観光客が国際空港に降り立ってから通る橋や道路は、全て日本の援助で整備されたと言って良いほどです。島国の要となる港湾も、北部のカヤンゲルから南部のペリリューまで多数整備してきました。
また、過去に140人の青年海外協力隊、44人のシニア・ボランティア、13人の専門家が、教育、保健、インフラの運営管理、コンピューターシステムの整備、海洋生態系保全、農業技術など多彩な分野でパラオの人造りに貢献してきました(2010年6月現在)。
2010年現在、パラオに対する経済協力は、環境、民間セクター主導経済への移行、教育の3つの分野を柱として行われています。環境分野では、国際サンゴ礁センターを通じたサンゴ礁保全への協力や、島嶼国の多くが抱える廃棄物処理への協力が行われています。民間セクター主導経済への移行は、やや耳慣れない言葉ではありますが、援助に依存して公共部門が肥大した状態からの脱却を支援するために、IT化を通じた行政の効率化や、観光業・農業などの人材育成が行われています。そして、教育分野では、各地の小学校に青年海外協力隊が派遣されている他、教育省の理数科カリキュラム整備や小学校の算数教科書の作成などが行われています。
国際サンゴ礁センター サンゴ礁モニタリング能力向上プロジェクトの詳細
パラオに対する援助計画の詳細はこちらをご覧下さい。事業展開計画
◆参考 以下も併せてご参照下さい。
外務省ODAに関するHP:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/palau/index.html
©Embassy of Japan in the Republic of Palau
P.O. Box 6050 Koror, Republic of Palau 96940
【tumblr. こんなふうにつかってます】
私はtumblrを情報収集ツールのひとつとして利用しています。大きくは、情報ソースを「新聞情報」と「ネット情報」の2種類をとらえています。新聞もある種の偏りがあるので、それに染まってしまわないよう、異なる意見・考え方に触れるためにネット情報を活用しています。
で、その装置がうえの図のような感じなのです。これはあくまでも「情報収集」の装置図です。tumblrやtwitterはもちろん「情報発信」にも使えますが、一枚に書くと複雑なので略しています。
あくまで、私の使い方なんですが、今のところまとまった文章としては、ニュースや評論系のブログ記事を「RSSリーダー」で読むのが基礎になっています。
しかし、RSSリーダーは自分でソースをみつけ、登録しない限り、情報が入ってきません。情報がある一定の枠内に収まってしまって拡大しないといえばよいでしょうか。例えば、いまをときめく池田信夫氏のブログを見れば、新聞には染まらないかもしれませんが、池田信夫氏に染まってしまいます。それでは意味がない。池田信夫氏に対する批判的考察もまたみつけないといけません。
tumblrやtwitterはそういう情報を見つけるのに適しています。それも、「見つける」というよりは「勝手にひっかかってくる」という感覚です。 これはらくちんです。で、これはと思う記事がtumblrで流れてくるとします。特に関心が高ければ、オリジナルのソースをたどります。継続してその人を追跡したいと思うとRSSリーダーに登録します。
私がネット情報の収集をtumblrに一本化しにくいと思う理由は2つあります。ひとつは私は記事や投稿を読むときに「誰が書いたか」を重視するからです。書き手がもともとどういうスタンスで文章を書くかがわかっていると理解がしやすいんですね。ところがtumblrでreblogを繰り返すと、誰が書いた文章かが分かりにくくなってしまいます。
ちょっと話がそれてしまいますが書き手が分かる方がよいという話を補足します。例えば、池田信夫氏が亀井大臣のことを書けば、どんな内容かは読む前から予測がつきます。だからそういう文書は読みやすい。逆にもしですよ、その池田氏が「亀井大臣も悪くないね」なんて論調の文章があったらどうでしょう(仮定の話です)。だとしたら、池田氏がひっくりかえるような決定的な何かがあったんだろうと推測します。書き手のスタンスを知って読むのは知らずに読むより、情報が濃いと私は思います。
話を戻して、tumblrに一本化しにくいもうひとつの理由ですが、オリジナルソースを書く人でtumblrを使っている(情報を発信している)人が少ないからです。 これらの人が当たり前にtumblrに情報を流していれば、RSSリーダーは不要になると思います。twitterやってい人は多いのですが。この点は残念なところです。
そんなわけで、冒頭の図のように「tumblrやtwitterで良質なブログを探して、RSSリーダーに流し込んで、継続ウォッチ」というのが私の基本的な使い方になっています。

